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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2009年03月21日

鍵を手にしました

本日(20日)、受け渡し。建物の鍵を手にしました。
記念に一枚。
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左が営業の細川さん。真ん中が工事現場の管理責任者をしてくれた高橋さんです。

まだ外回りは工事中ですが、あれこれ注文をつけながら設計に参加した家が、実際に出来上がったことが不思議な感じです。
鍵が手に入ったので、これから少しずつ引っ越しです。ご利用の方たちがいらっしゃるので、数日を休みにして一気に引っ越しというわけにはいきません。じわじわと2〜3週間かけて、と思っています。

そして、まだご紹介していない工夫どころを、どんどんアップしていきますね。
乞ご期待。

そうそう、個人的な好みでこだわったお隣の桜の借景。まだ蕾ですがこうして窓から手の届くところまで枝がきています。
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これも楽しみです。
posted by 五十嵐正人 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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