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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2008年10月27日

暮らしてきた家

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これが、今の家です。11月になると解体されてしまいます。
背景の桜は隣接する病院のソメイヨシノです。枝が広く伸びていて、家の二階の窓からは花に触れられるほどでした。この借景を大事にしたいというのも、新しい家のコンセプトの一つです。

今までの家での暮らしについては、機会をみて紹介していきます。
「ばおばぶ」のことや「生活ホーム 小島屋」のこととかも。
基礎知識の無い方は、どうぞ下記のブログ「裕子ねーんね」をご覧ください。
http://yuuko-nenne.seesaa.net/
この記事へのコメント
こんばんは。
桜・・・なんて素敵な場所なのでしょう!
『三人暮らし』の冒頭を思い出しました。
日記、楽しみにしています。
Posted by tsukinoha at 2008年10月30日 21:17
tsukinoha様

いや、もう、本当にきれいな桜なんです。それが二階の窓まで枝が伸びてきていて、下から見上げるでも無く、上から見下ろすでもない、同じ目線での花見ができます。
一番花と一体化するお花見・・・。それはもう、つまり、なーんもやる気が無くなる時です。
Posted by 五十嵐正人 at 2008年10月31日 10:56
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