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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2008年11月13日

玄関はこの辺り

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家の形に、紐が張られていました。
玄関はこの辺りです。

前の家でも、本当に沢山の人がここからやってきました。「ばおばぶ」をご利用下さる方。ボランティアに来てくれたり、見学にいらしたり、実習に来たり、きっと誰も玄関を通らなかった日はなかったのではないだろうか・・・。
僕ら夫婦(五十嵐&小島)はこの玄関を出て利用者さんを迎えに行ったり。「生活ホーム 小島屋」に暮らす弓子さんは、仕事に行ったり遊びに行ったり。裕子さんは遊びに行ったり、遊びに行ったり・・・。
新しい玄関も、きっと毎日多くの人が出入りするのでしょう。
紐が斜めに張られた新しい玄関には、車椅子の人と出たり入ったりする工夫があります。

明日は、友引。地鎮祭が予定されています。
posted by 五十嵐正人 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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