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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2008年11月25日

基礎をしっかり

前の記事で書いた、地面から出てきたコンクリートの塊ですが、今日、調査の結果がきました。
結果として、これまで何十年か無事に家が建っていたので、その地盤をいたずらにいじるのはやめようということになりました。
しかし、念には念をいれて、基礎はしっかりと・・・。
当初より一部基礎を深くする予定だったのですが、その確認と、さらに基礎の鉄筋をいれる幅を倍に狭めることにしました。
多少出費がかさみますが、とりあえず完成予定は当初の通り3月末日でいけそうです。
今はまだこんな感じです。

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これから、基礎工事が始まっていきます。
posted by 五十嵐正人 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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