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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2008年12月04日

10センチ間隔の鉄筋

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これが、通常よりも密にした鉄筋です。間隔は10センチ。
全体をみるとこんな感じです。

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奥の方の深くした基礎は120センチとのこと。塀に負担がかからない深さになっています。
大切な人たちと一緒に暮らす家。大好きな人たちが一緒に過ごす家です。
安心で丈夫な家になりますように。
posted by 五十嵐正人 at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これから新しい家が出来ていくんですね…
今後の記事も、楽しみです!!
Posted by たかびごん at 2008年12月05日 20:33
たかびごん様

昨日は晴れ間をみて、コンクリートが打たれました。春の完成をめざして、頑張ってくれています。
Posted by 五十嵐正人 at 2008年12月07日 00:56
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