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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2009年02月04日

壁の下地

今日は、壁の下地のモルタルを塗っていました。

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右側の壁がモルタル一度塗りの状態。左の壁が二度塗りの状態です。下地にしておくにはもったいないような、綺麗な壁になりました。
この上に壁の塗装をしていくのですが、それはまた別の業者が来てやるそうです。

いったい何人の人が「一緒に暮らそうの家」づくりに関わってくれているのでしょう。
はじめての家づくりは発見、発見の毎日です。
posted by 五十嵐正人 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんどん形になってますね!!
裕子さんたちもワクワクしていると思います!!
Posted by たかびごん at 2009年02月07日 13:07
壁の下地が終わって表面の吹きつけが終了したら、足場が外れるようです。そうしたら、裕子さんたちも連れて見に行こうと思っています。どんな顔をするか、ちょっと楽しみです。
Posted by 五十嵐正人 at 2009年02月07日 21:50
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