1a.jpg
知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2009年02月21日

足場がとれました

posted by 五十嵐正人 at 02:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やばいッ、もうここまで出来てしまったのですネ!
Posted by 西を向く人 at 2009年02月21日 23:01
西を向く人様

やばいですよ、本当に。出来てしまいそうです。
家そのものは、予定よりも早く進んでいます。

♪狭いながらも楽しい我が家♪♪ です。
Posted by 五十嵐正人 at 2009年02月22日 22:57
外側、すっかり出来てますね!!
温かみを感じます!! (*^-^*)
Posted by たかびごん at 2009年02月27日 21:36
たかびごん様

花桜、葉桜、紅葉桜にそれぞれ合うような色合いを考えました。実際に合うかどうかは、一年かけて確認することになります。
Posted by 五十嵐正人 at 2009年02月27日 22:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。