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知的な障害があったり、身体の障害があったり、そんなみんなと一緒に過ごし、暮らしてきました。その我が家を建て替えることになって、いろいろ調べてみたら・・・!
「介護しやすい家」や、「支援のしやすい家」、そして「パリアフリーの家」ばかり。一緒に過ごしたり、一緒に暮らしたり、つまりは一緒に風呂に入って、一緒にご飯を食べて、一緒に眠って・・・、という家は、まるで想定されていないのです。
それなら、そんな家を建ててやれ、ということで我が家の建替えが始まりました。これは、その様子を同時進行でお見せするブログです。

家のコンセプトは、「介護でも支援でもなく、僕たち一緒に暮らそうの家」です。それはつまりありふれて、普通の、街にとけ込んだ一軒家。

障害を持つ人の暮らしを考えたときに、どうして普通の家は想定されていないんだろう。どうして普通の家族や同棲や「一緒に暮らそう」は想定されていないんだろう。
そんなことを考えながら、更新していきます。
どうぞお付き合いください。

2009年03月29日

最初のお客様 2009年3月27日

住人を別にして、この新築した家を最初にご利用下さったのは、写真正面の、ゆりさん。そして左のあすかさん。
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ご利用、ありがとうございます。

ところで自分の部屋があるのに、そこにはいないで台所を覗き込んでいる住人の森山裕子さん。
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その裕子さんを、裕子さんの部屋に入って見ている、ゆりさん。
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この家も今まで同様、みんなにとってワクワクする場でありますように。
みなさん、今後ともよろしくお願いします。
posted by 五十嵐正人 at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さんが、一緒に明るく暮らせる家になりそうですね!!
これからの記事も、楽しみです!! (*^-^*)
Posted by たかびごん at 2009年03月30日 21:56
たかびごん様

毎日誰かがやってきます。
来てくれるということは、とりあえずそれだけ来たくなる要素があるのだろうと・・・。
それを大切にしながら、毎日を過ごしていきたいですね。
Posted by 五十嵐正人 at 2009年03月31日 16:58
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